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リクエストごとの費用

すべての応答に billing が付きます: "free"(無料研究枠)か "paid"(プリペイド残高)。有料の応答は OpenAI 形式の usage と、台帳が実際に引いた chargedMicroUSD を持ちます。見積もりではなく、provider receipt の数字です。

JSON
{"id": "...", "object": "chat.completion", "model": "qwen3.8-flash-next-whitehacker",
 "choices": [...],
 "billing": "paid",
 "usage": {"prompt_tokens": 120, "completion_tokens": 30, "total_tokens": 150},
 "chargedMicroUSD": 243,          // 120 × $0.90/M + 30 × $4.50/M
 "receiptId": "receipt-..."}

無料か有料かの決まり方

  1. 残高(AI credits)があれば、リクエストの上限費用が先に予約されます(bytes を tokens の上限として、出力は max_tokens、単価で換算、+25%)。
  2. 予約できた場合だけ paid で走り、無料枠は消費しません。残高がなければ(402)、従来通り無料枠です。
  3. 完了後、レシートの token 数で精算し、差額は解放されます。失敗したジョブは 0 で精算され、何も引かれません。
  4. 同じリクエストの再送は同じジョブと同じ予約に再接続します(決定的な job id)。二重課金はありません。

settlement: "pending" が付いた応答は、答えは届いたが台帳が精算を拒否した(要照合)状態です。予約は保持され、残高は照合まで動きません。